
kml:
自転車のダウンヒル競技で使われる自転車のデザインと構成を見て、このシャシーに、ペダルを取っ払って、このままエンジンを載っけたら、そのままモーターサイクルとして成立するんじゃないかと思った人多いと思います。50〜125cc位のエンジンを積んで、燃費重視のパワー特性にしても、車重が軽いので、そこそこ走れるんじゃないかと好きな者同士で語り合った事もありました。数年前、ドイツのSACHS BIKESが、「MadAss」シリーズで夢の具現化にチャレンジしましたが、自転車そのままといったデザインではなく、華奢なミニバイクといった感じのデザインにちょっと落胆した事を憶えています。
「DH 2.0」と名付けられたそのモデルは、パッと見は、完全にダウンヒル競技用自転車なんですが、メインフレームにサブフレームが取り付けられ、小さなエンジンが鎮座。
芸が細かい部分で、ステップがペダルの形になっているのが面白いですね。写真から判断するに、操作系は自転車に準じているようで、手元で前、後ブレーキの操作を行うようで、変速はオートマティック。
搭載されるエンジンは、排気量96.24ccの4ストローク空冷2バルブの単気筒エンジンで、ボアストロークが50×49mm、圧縮比が11.0:1。ピークパワーを8500回転で8hp発生させ、最大トルクを6000回転で7.1Nm発生させます。欧州の排ガス規制ユーロ3をパスしているそうですヨ。タンク容量が2リッターと悲しいぐらい少ないですが、乾燥重量が39.95kgとかなりの軽量なので、車重比でパワフルなエンジンに酔いしれなければ、近場を走るには丁度良いと思います。 Derbi DH 2.0 - Motorcycle Mountain Bike Concept
うーん、すてきだ
うーん、すてきだ
自転車のダウンヒル競技で使われる自転車のデザインと構成を見て、このシャシーに、ペダルを取っ払って、このままエンジンを載っけたら、そのままモーターサイクルとして成立するんじゃないかと思った人多いと思います。50〜125cc位のエンジンを積んで、...
自転車のダウンヒル競技で使われる自転車のデザインと構成を見て、このシャシーに、ペダルを取っ払って、このままエンジンを載っけたら、そのままモーターサイクルとして成立するんじゃないかと思った人多いと思います。50〜125cc位のエンジンを積んで、...